こんにちは、あぎひいです!
今回は、AI関連でテンバガー候補と注目されていた、FRONTEO(6778)について解説したいと思います!
FRONTEOは現在、アメリカの拠点の閉鎖や特別損失などを計上していてたりと失速していますが、Kronbanといったプロダクトを売り出しており、今後期待できるのでは注目しています!
FRONTEOとは!サクッと
FRONTEOは2003年に創業の企業で、元はコンピュータの文書データやアクセスログか法的根拠になる証拠を探すツール(フォレッシングツール)を米国から輸入販売する会社でした。
それから、フォレッシングのサービス支援などを中心に成長し、セキュリティやデータの分野にも進出していきます。
2012年には自社開発のAIをリリースしました。その後はIT,AIを中心にサービスを展開していきます。直近の業績は下記の通りです。

今期にはいってからは、成長が鈍化し、赤字を計上しているとこがわかります。
QoQも1Qでも2Qでも失速しています。
株価の推移と失速原因!

中核の事業である、リーガルテック事業が主に米国市場で苦戦低迷してきています。売上低迷に呼応して株価も低迷です。

公式の発表でも言及されていますが、組織としてまだ成熟していなかった点があるのではといえます。
また、今後の市場の変化に対応することで、米国市場やアジア市場でも復活していくと思われます。

1,000円台にあった株価も現在株価は310円とお手頃に、なっています。
時価総額も118億円ほどとまだ、小型になっていて、跳ねる準備は整ってきていると思いますし、ポテンシャルも十分では?と感じます。


現状は負債も大きく、流動比率が下がって来ていますので、不安な要素もなかなかあります。
とはいえ、どんな偉大な企業も大きくなる前はそういった経験も多いですので、乗り切った先に、大化けなどがまっていると期待したいですね。
Korobanに注目!

最近の公式発表で、こちらの注目が大きくなって株価も上昇してきました。
さらに、特許も取得し、国際的な医学論文雑誌にも掲載されるなどで今後に大きく期待がもてると感じます。
さらに、それだけでは無く、ヘルスケア、医薬販売関連のAIサービスを開発しているようですので、こちらも楽しみですね。

まとめ
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