株式投資

【投資】ロボアドバイザー運用失敗やデメリット。オススメは?【2選】

どうも、あぎひいです!

今回は最近よく耳にする、投資ロボアドバイザーについてです!

日本政府も年金だけでは今後生活できないと発表していますので、今後、株式投資、不動産投資には注目が大きくなりそうですね。

このサイトでは米国株への長期投資で高配当を複利効果で資産を育てていく手法がいいといっていますが、米国株もそもそも、ある程度の勉強が必要だと考えています。

手間のあまりかからない、自動投資は魅力的ですが、損失も出るようです。

そもそもロボアドバイザーとは

ロボアドバイザーとはプランを選定したあとは全自動で売買、分散投資、配当の再投資、リバランスを独自のアルゴリズムで行い自動で資産形成するサービスです。

開発の思想としては現金預金では増えていかないので、世界経済の発展の恩恵を一般の皆さんにもお届けみたいなことです。

だいたいのサービスで基本売買の手数料等は無く、1%ほどの運用手数料がかかるようです。

定期的に世界的に有名な金融のスペシャリストがアルゴリズムを更新して行く方針で、進化していきます。たま、アルゴリズム変更で世界的なルール変更があった場合でも安心ですね!

実際の運用実績次第ですけども。

ロボアドバイザーで失敗・損失。デメリット。

Twitterを見ていても損失が出ている方も多いようですね。

https://twitter.com/KomaEpic/status/1126796520743825408

ロボアドバイザーの投資は確実に上がると思われがちですが、実際に損失も出ているようです。注目されているだけにニュースにもなりやすいですね。

しかしながら、ロボアドバイザー投資も、このサイトでおすすめしている米国株高配当狙いも、長期投資が戦略ですので、短期的な下げに一喜一憂しないようにしたいものです。

下がった時にロボアドバイザーはだめだと損切りするとそれこそ失敗だと思います。ロボアドバイザーはアルゴリズムが更新され続け長期間でかなりの精度が出せると思います。

今後に注目です。

ロボアドバイザー2選・『THEO』『ウェルスナビ』

まずはじめにご紹介したいのは、「THEO 」です。

聞いたことがある方も多いかと思います。

開発や名前の由来は、生涯売れることなかった悲劇の画家ゴッホを金銭的に支えた弟のテオからきているようです。

世の中の人達を技術によって、支えたいとの思いからのネーミングです。

毎月、リバランスを行っていて、有名な投資家からのアドバイスを受けてアルゴリズムを更新しているようです。

次にご紹介するのが「WealthNavi 」です。

ノーベル賞を受賞者のポートフォリオ理論がベースとうたっています。

投資の勉強をしたことがある人なら、みんな知っているといったところですが、30代から50代の運用初心者がターゲットになっているので、訴求としてはいいのかもしれませんね。

2019年4月現在は金(コモディティ)、不動産が15%づつと株式よりも重きを置いています。急激に下がりづらく、上がりづらい構造ですが、保守的な運用といえますね。株安になると金や不動産の価格が上がりやすいといった理由が見えます。

ロボアドバイザーに向いてる人

サービスが始まってまだ数年ですが、今後まだまだ注目は続くと思います。

このサービスは

  • 投資は難しいと思っている。
  • そもそも投資の勉強嫌。
  • 投資に使う時間も無い
  • 資金も無い
  • 30代〜50代

といった方には非常にオススメです。

政府も年金では老後は無理と発表していますので、早めに対策しておきたいですね。

勉強が楽しめる人は『米国株高配当』

少しでも興味があり、今後に危機感をもっている方で、勉強したい方は米国株がおすすめです。

まずは自動投資をためしてみる

それでもロボアドバイザーの自動投資も魅力的ですので是非試して見てください。

THEO

WealthNavi

 

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