株式投資

【大注目セクター】量子コンピューターとは?関連銘柄と未来はどうなる?

こんにちは!あぎひいです!

今回は最近よく聞く量子コンピューターってなに?どうすごいの?

さらにそれと関連する銘柄をご紹介したいと思います。

にしても量子コンピューターって面白いです。そしてその前に量子力学が難しいです。(泣)

わかりやすくしたいと思います!

ぱる
ぱる
難しそうにゃ!


そもそも量子コンピューターとは?サクッと

こちらはスパコン

量子コンピューを説明する前に、そもそもの量子ってなに?という方も多いと思いますので、説明!

めちゃくちゃ簡単にしたいと思います。

量子とは?

wikipwdeによると

量子(りょうし、quantum)は、量子論量子力学などで顕れてくる、物理量の最小単位である。

となっています。

つまりは分解に分解を重ねてもうこれ以上分解できないよといった、小さい物質の最小と言い換えると少し想像しやすいですね❗

量子もつれ

量子もつれとはなにか?もかなり難しい問題で、説明がものすごくややこしいでが頑張って

わかりやすく説明したいと思います!

量子もつれとは

一つの量子ABがとあるところにありまして、

量子ABを2つに割りAとBに分けます。どっちがAでどっちがBなのかは分からずに、

観測されるまでは分からず、観測されて初めて決定します。←はい?

しかも、何億光年離れていても、片方がAと決まった瞬間にもう片方がBと決まります。←え?

やっぱり意味が分からないですね!

簡単に、AでもありBでもあるが、片方が観測されて初めて決まる状態と覚えて下さい。

量子ビット

さらにそんな、量子もつれを使って

誤解を恐れずにいうと、

既存のPCの最小単位のビット(1か0)を量子で表現しようとする試みが量子ビットです。

つまりは、量子ビットは既存のビットで2つの表現しかできないところを

0でもあり1でもあり2でもあり3でもある状態(量子もつれ)

で表現したものです。

厳密にはもう少しややこしいみたいですが、かなり複雑な様子です。

今の現状ではこの量子ビットをうまく使うためのアルゴリズムの開発やPC自体の開発に各社がしのぎを削っているところです。

アルゴリズムがうまく開発でき、完全な量子コンピューをつくる競争です。

(現在でも簡易的な量子コンピューはありますが、まだ完全体とは言えないうようです。興味があれば調べて見て下さい。→「万能量子コンピューター」で検索。

簡単に言うと、量子ビットを思ったように変換できる完璧さと言えます。

量子コンピューターは何がすごいのか

そんな、量子コンピューターですが、

何がそんなすごいんですか?となると思いますよね?

感のいい人はすぐに気づくかと思いますが、

「計算のスピードが飛躍的にUPする」

です。

ではどれくらい?と言われますが、巷で言われている一般的な予想では完全版量子コンピューターはスパコン(スーパーコンピューター)で1年かかる計算を

0.1秒

で完了してしましいます。驚愕。

ではそれが、何をもたらすのかといえば、

ビックデータのさらなる活用。

AIの学習速度UP。

創薬の効率化。

などなど、多くの恩恵がもたらされると言われています。

将来的には多方面の分野に活用されると考えられますが、個人用の量子PCラップトップ(超絶高そうですが)などもでてくるかもしれませんね。

(現在想定されているのはクラウド上での使用が主になりそうです)

量子コンピューター関連銘柄

そんな量子コンピューター界隈ですが、

開発には世界的な企業が挑戦しています。その中でも一歩先ゆく筆頭は以外にも

IBM

です。

僕の勝手なイメージではIBMはもうITコンサルくらいしかしていない印象で、少しずつ衰退していくものと思っていました。

2016年には非万能版ではありますが、量子コンピューターの試作品をネット上で無償公開し、さらに2017年にはさらにアップデートしてベータ版を公開して様々な実験が行われました。

さらにはあの人工知能筆頭の

Google

も本格的に量子コンピューター分野参入し、研究に本腰をいれAIのさらなる発展を目論んでいるようですのでこちらにも注目です。

また、

マイクロソフト

インテル

日本では

富士通

積極的に開発に取り組んでいるようです。

またまた、5GやAIの研究や自動運転なども進むと考えると、各分野のシナジーで世の中が爆速で変わって行くような気がしますね。

恐ろしくもワクワクします。

僕が量子コンピューター関連で欲しいと思う銘柄は

IBMとGoogleですかね。

株価落ちてきたら、買いです。

まとめ

今回は長くならないように量子コンピューターとは?と量子コンピューター関連の銘柄を書いてみましたが、本当に今後の世の中の移り変わりが早くなって行きそうな気がしますね。

シンギュラリティ(AIが人を超える特異点)も30年頃と言われていますが、もっと早くなるかなとも考えてしまいます。

さらに、技術も進歩しますが、置いて行かれないように情報をキャッチアップしなければと思います。

そして、技術が進歩すると言うことは格差も広がると思われますので、技術をもっている会社に投資をしっかりして、経済的にもおいて行かれないようにしたいですね!

 

 

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