こんにちは!あぎひいです!
今回は、米国株のNASDAQ上場のPayPalの今後をピックアップしてみました!
勝手な結論としては、3年で200ドルくらいまでは、いくのでは?と
あくまで、個人的には思っています!
(ウーバーや仮想通貨次第なところはありますが。。。)

PayPalホールディングスとはサクッと
知っているかたも多いと思いますが、
アメリカのロサンゼルスに本社を置く企業でオンライン決済サービスのPayPalの運営している会社です。
PayPalはオンライン決済するサービスです。
PayPalのアカウントを互いに持っていることで、アカウントを通して決済ができるといったサービスです。
他にも決済サービス子会社にしていて、
アメリカの若者に人気になっている、個人間送金サービスのVENMOも子会社にしていますし、
2019年12月に中国企業のGOPAYを買収しました。
オンライン決済サービスの市場シェア(顧客ベース)は6〜7割となっているようです。
世界的なオンライン決済プラットフォーム市場でのトップ企業です。

EC決済市場の動向

ECサイト向けの決済サービスの今後の伸びは予想みて貰えばわかりますが、2015年に比べると2022年は約2倍になっています。
さらに、インターネット人口や個人間決済なども今後伸びていく事も容易に想像できると思います。
オンライン決済サービスのトップのシェアである、PayPalが今後も伸びる事はほぼ間違いないと思います。
PayPalの強みは?弱みは?
PayPalの強みは、信用が高く構築されていることに尽きると思います。
決済の大手であるVISAなどもありますが、はじめてのサイトでほしいモノがあっても、信用ができないと、クレジットカードの番号を打ち込むのはなかなか心理的なハードルが上がりますよね?
その点ではお互いにPayPalのアカウントを通じて決済ができれば安心です。
さらに、新興の決済サービスは情報漏えいのリスクや実績も無く不安ですよね?PayPalは世界各国で使われていることに加えて、もしものときに(要件はありますが)買い手保護精度のサービスがあります。
弱みというか、リスクとしては、
決済サービスが近年激しくなっていて、QRコード決済サービスが乱立している事、さらに仮想通貨の躍進があると思います。
QRコード決済は今後スタンダードになっていくと思われます。PayPalも手をうって来ることは確実ですが、各種◯◯PAYの統合が進む前に大きなアクションがあると思います。多分。PayPal.meはちょっと微妙かと。
仮想通貨も簡単に取引できる点が大きいですが、投機的、仮想通貨のハッキングのリスクが改善されると一気に決済市場にも影響が出ると思います。
強みと弱み
両方として、ウーバーや他の企業に大きく投資しているPayPalですが、昨年はウーバーに足を引っ張られる形で、株価も急落しました。
ただし相乗効果でウーバー関連の決済に使われることで手数料も伸びるシナジーもあるので、そこには期待が大きいと思います。
また、積極的に戦略的買収を繰り返していますので、そこにも期待は大きいです。買収企業が大きい赤字がでなければいいですが。
PayPalのIR

テクニカルの感じでは、10月にそこを打った後にまた上昇の局面に入っていますので、今後にも期待できると思います。ファンダメンタルズ的なマイナス情報が出ない限りは、じりじりと上げていくと思います。

各指標を見てのとおりですが、PERも50倍以上、PSRも約7倍となかなかの高値で割安感はないですが、今後も伸びる予想は硬いと個人的には思います。
また、企業予想の予想PER通りにいくならば、PERは30倍台になりますので、今なのかなとも思いますね。
どれくらいまで伸びる?
かなり強気な予想では3年で250ドルとも言いたいですが、流石に倍にはなりすらいかなと思います。ので、
3年で180ドルくらいになるのではと予想します。また、買収や投資した企業も今後伸びに伸びると見込んでいくと今後にはだいぶ期待できると考えます。(ボラティリティは高いと思いますですが)
まとめ
金融のイノベーションの一部をになって来た企業の一つですので、今後もVCとしてベンチャーに投資を積極的にこなしていくことになると思います。さらにはシナジーの見込める企業やサービスの買収を戦略的に行ってきていることからも、今後もそのような動きがメインの方向性なのかなと考えます。
QRコード決済や仮想通貨の動向次第とも思いますが、1年で50%くらい伸びることもあり得るのかなと思います!
以上!
PayPalの創業者のこちらの本もオススメです。今度レビューできればと思います!
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