米国株の中でも配当の良いファイザー「PFE」を分析してみました!
2019年4月現在の株価は39.38ドルに日本円にして約4000円(1ドル100円)
配当も四半期に1回で3%台を維持しており、おすすめですね!30年でもと取れますし(安易)
魅力はすごくいいですが、今後が気になるところですよねー!
サクッと分析したいと思います!
以下現チャートです。
https://jp.investing.com/equities/pfizer-dividends
こちらは過去の配当データです。2019年4月20日現在は四半期に3%ですね。
ファイザー(アメリカ)現株価
ファイザー(アメリカ)分析
すごく荒っぽい言い方でいえば、新薬製薬業界は新薬を一発あててなんぼです。
開発費を莫大に投入して1つでも大当たりしたら、今までの莫大な開発費も一瞬で回収し、利益製造マシーンとなります。
ハイリスク・ハイリターンのように見えますが、開発予算とM&Aによって開発能力がある程度担保されています。
ファイザー(アメリカ)SWOT分析
強み
ファイザーの強みはMR(医療情報担当者:メーカーの営業マン)の営業力が組織として強いこと。
売上高世界一(約500億ドル)であり資金力、知名度、技術ともに世界トップクラス。
後続品が出にくいバイオ関連ジェネリック(バイオシミラー)にも積極的な対応をしている。
弱み
製薬メーカー全体に言えることですが、成長がM&Aに依存している。
最大の企業であるために販管費のコストが大きい。
機会
今後も世界の人口が増えていくことが予想されていますので、世界の医療が人口増加に追いついて行くことも折り込めば期待大ですね。
脅威
特許により守られるビジネスモデルですので、大型商品が特許切れを起こす時に売上減少が起こります。
分析まとめ
主観ではありますが、今後も世界人口が増えていくことから、世界的な経済とインフラ生活水準が発展していく、(主にアフリカ・インドあたりや東南アジア圏など)と考えられるならば、医療も浸透していく事が考えられることからも、ファイザーは伸びていくのでは?と考えられます。
また、M&Aにおいても資金が豊富ですので、医療分野だけでなく、シナジーの見込める他業種先を買収することも考えられますね。
配当でも、値上がり益でもいいな?という気がしますね!

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