こんにちはあぎひいです。
今回はリスクについて解説したいと思います!
やっぱり、必死に稼いだお金を投資に回す際に思うことは、損しちゃわないか、お金がなくなってしまわないかと怖くなってしまいますよね?
それが投資を始めようとしたときの一般的な思考だと思います。
かといってリスクを理解してしまえば、何のことも無くなってしまいます。

そもそもリスクって?
日本語的に言えば、「危険」とかに良く訳されるかと思いますが、誤解されすぎで、金融的にはそれは間違った概念です。
どちらかといえば感覚的に
ボラティリテー(ばらつき)
不確実性
といったほうが近いかなと思います。
個人的には
リターンを得るために取るもの
と表現できると思います。(どこかで習った気が)
また詳しいことは省きますが、金融工学ではCAPMで検索すると
マーケットリスクプレミアムと出てきます。
金融ではリターンが大きいほどリスクも大きいと考えられています。
実際、リスクが小さくリターンが大きいものに資金が集まり、価格が上昇していきリターン(利回り)も小さくなることは想像できますし、その反対もあります。
「じゃあどうやって稼ぐのさ!」
と言われそうですが、ですのでリスクを理解してリスクを上手にとることと、情報の歪や格差、情報だけでない歪を見つける事と言われています。
↑これ結構大事な考え方ですね。
株式投資のリスク【値下がり】
そのままのリスクですね。株のみに限らず、買った時よりも値下がりしてしまい、結果損を含んでしまう。
売った瞬間に損が確定してしまいます。
また、不動産などの主に借り入れで行う投資の際にはそれこそ売るに売れず、強制的に売却したときには、大きな借金のみ残るといった悲劇が起こります。
怖いですね。
株の場合は借金してまで買うことはそこまでありませんので、借金のみ残ることはあまりないと思います。
値下がりリスクを排除することはできませんので、こればかりは損切りルールを徹底して行う事で対応する他にはないと思います。
誰も下がると思って買う人はいませんが、事前のリサーチをしっかりして、損切りラインや利確ラインを決めておきましょう。
ただ、このブログで推奨している、長期的な投資で配当を狙っている場合は、ターゲット株の値下がりは資産を増やすチャンスになります。

株式投資のリスク【低流動性】
流動性とは簡単に言えば、売買が多いか、すぐに売却し現金に変えられることが可能かどうかです。
極端に言えば、流動性が低いとは、自分では価値があると思い買ったものが(例えば人形だとして)あまりにマニアックなもので買いたいといった人がいない状況です。
株式でいえば、極端に出来高0の状況や、出来高少なく価格が板に飛び飛びに並んでいて上下が激しい状態です。
比べることが良いかはわかりませんが、不動産の場合は買った物件とまったく同じものが出ることはありませんし、また、すぐに現金化できず流動性が低いです。
ですが、前述の歪が生まれやすいことと、安定的な相場で人気です。
将来性があると考えられる、また、配当が良いのであれば買うことも有りだと思いますが、基本的にはおすすめしません。(そもそもそうであれば周りもほうっておかないので出来高は高くなりますよね?)

株式投資のリスク【倒産】
こちらはそのままの意味です。
持っていた株式が、企業の倒産で資産がゼロになってしまいます。
事前の財務情報の把握や売上、企業動向を把握することが大事です。稀に売上悪化で倒産寸前までに追い込まれた企業が復活することもありますが、それに乗せられて投資することはおすすめできません。
しかし、巨大企業や国策企業(東芝・シャープ・東電など)は無くなることが低い企業は復活しますので有りかもしれません。(おすすめはしませんが)
底値から急騰したあとに倒産にしたエアバックのタカタのようなこともありますし、大口機関投資家の売りによることもあったり、単純なマネーゲームに巻き込まれることもあります。

まとめ
- 値下がりリスクは長期配当狙いなら逆にチャンス!
- 低流動性リスクは回避できないので取らない!
- 倒産リスクを取りすぎるとマネーゲームに巻き込まれる可能性大!一部例外も有り。
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